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あなたと
「女性居合舞」との関わり(入会)
は右の3通りがあります。
1.会報・イベント特典他友の会「りりーの会」へ
会員管理は安心安全
2.女優(プロ)を目指す―女性居合舞養成所へ
3.趣味(武術)として楽しむ勇進流刀技術へ

ファンクラブ 「リリーの会」は女性居合舞に興味のある方は誰でも入会できます。
●会費:個人無料 法人:有料 ●公演割引 ●会報発行 ●各種催し優待
女優(プロ)を目指す方、女性居合を趣味(武術)として希望する方は下記の勇進流勇進舘心得を理解し、下段のメールボタンよりお申し込み下さい。
女性居合舞 は所属・段位に関係なく演じる(各種イベント参加を含む)ことができます。
勇進流勇進舘心得

(総則)
勇進流勇進舘門下生(以下門下生と称す)は、日々、居合・刀技術・試斬を含む武術に精進し、内にあっては質実剛健、外に対しては思慮親切に努めるものとする。

(身分)
門下生は、勇進舘本部又はいずれかの支部に在籍しなければならない

(段位)
勇進流は以下の段位を設定する。
@初段・初段補
A弐段・弐段補
B参段・参段補
C四段・四段補
D五段・五段補
E六段
F七段(最高位)

(段位取得)
段位取得を希望する門下生並びに昇段位取得を希望する門下生は、宗家立会いの下、宗家の指定する技を演技しなければならない。宗家は門下生の技術を基に、人間性社会性を含めて段位を認定する。
第5項
(年会費)
段位取得を希望する門下生並びに有段者は、勇進流勇進舘本部に対して、年会費を納付しなければならない。

(
義務)
勇進流段位取得者は、一年のうち4回は本部道場での稽古をしなければならない。

(
称号)
勇進流は以下の称号を設定する。
道士道士は、宗家の指名または先達の推薦を受けて、宗家から認定証を授与された者でその資格は五段位の取得者であること。道士は、宗家または道場長の支持を受けて、新入門者や初心者への道場内に於ける礼儀作法から基本となる実技など、順序・次第・秩序をもって指導にあたる。
錬士】錬士は、六段位の取得者で、宗家より認定証の授与を受けて、後進の有段者の指導を行う。宗家から準師範免状の授与を受けて支部道場の開設が可能であるが、その取立てた門弟は宗家の直弟子となる。
教士 教士は、七段位を取得した者で師範となるが、宗家より師範免状を授与された上で新しく道場を開設して門弟の取立てを正式に許される。
達士達士は、七段教士と師範免状を取得した者で、実技は勿論のこと、人格・見識が豊かな練達の士であり、錬士・教士の総意をもって宗家から称号証の授与を受けた者とし、宗家不在の時又は他流儀との交流など、勇進流に於ける全てを宗家に代理して執り行うものとする。
名誉範士 名誉範士は、勇進流の主意目的に賛同し、その発展に寄与した師範あるいは名誉師範の中から貢献度の高い人格者に授与される名誉の称号とする。

(
休眠)
門下生は、やむを得ない事情により活動を休止する場合は、所定の申請書を提出し、宗家の許可を得て休眠することができる休眠中は年会費・稽古料が免除される。
第9
(
退会)
退会を希望する門下生は、所定の申請書に理由を書いて宗家の認証を受けなければならない。なお、退会に当たっては、納付済年会費等あらゆる権利は放棄するものとする。
10
(破門)
宗家が、当流門下生として相応しくないと判断した場合、或いは著しく反社会的行為を行った門下生に対して直ちに破門することができる。その場合には、破門された門下生は、勇進流勇進舘に対して、一切の権利・前納費用を放棄するものとする。
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